セラミド摂取量

保湿効果が高く、外敵から皮膚を守るバリアの働きをする細胞間脂質がセラミドです。
セラミドは、加齢や環境などで減少するので、足りない時は、必要な摂取量を補うことが大切です。

セラミドは、1日当たり600〜1200マイクログラムの摂取量が必要だと言われています。
生芋こんにゃく100グラムに含まれる量が、ほぼ600マイクログラムだということがわかっています。
ですから、毎日、生芋原料の黒こんにゃく100グラムを食べれば、1日に必要なセラミドの摂取量は補えることになります。

しかながら、忙しくて外食が多い方などは、毎日、欠かさず100グラムのこんにゃく料理を食べるのは、ちょっと大変ですよね。
食品から補えない場合は、サプリメントで代用することもできます。

食材として、こんにゃくからセラミドの摂取量を補足しつつ、忙しい日は、サプリメントを利用するのも、ひとつの方法です。
最低でも、600マイクログラムのセラミドを毎日摂取して、乾燥とは無縁な肌づくりを目指したいものですね。

サプリメントとセラミド摂取量

サプリメントから、適切な摂取量のセラミドを取り入れると、血中に入って、毛細血管を介して角質層へと行きわたります。
そして、角質層の保水効果を向上させて、皮膚に潤いを与えます。

セラミドの摂取量は、多ければ多いほど効き目があるというわけではありません。
ある研究では、5000マイクログラムという大量の摂取量を取り込んでも、さして大きな変化はなかったそうです。

また、一説では、食品から摂取量を満たしても、サプリメントほど効果が期待できないという分析レポートもあるそうです。
ですから、濃縮したセラミド600〜1200マイクログラムの摂取量を、毎日継続して補給することが、より効果的なようです。

セラミド原料と摂取量

最近、注目されているセラミドの原料は、「たもぎ茸」と呼ばれるきのこです。
「たもぎ茸」には、米ぬかの約18倍、こんにゃく芋の約2倍ものセラミドが含まれているそうです。

「エルムセラシリーズ」は、100%国産の「たもぎ茸」を原料にして、天然の「グルコセラミド」を抽出したサプリメントです。
「たもぎ茸」は学校給食にも利用されていて、安心できる食材として認められています。

「エルムセラシリーズ」のサプリメントは、1日2粒の摂取量で、30日分が3,990円です。
サプリで内側から保湿を促し、「モイストスキンジェル」2,940円で、外側のスキンケアをすれば、より高い効果が期待できます。


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