スベスベでプルップルッの理想的なお肌を保つために、どのようなスキンケアをなさっていますか?
「25歳はお肌の曲がり角」と言われるように、20代後半からは、入念にケアをすることが大切です。
きちんと、適切なお肌の手入れをしていないと、後でドカンと大きなツケが回ってきます。
しかしながら、どんなスキンケアが必要なのか、具体的に何をすればいいのか、とても悩むところです。
お肌にいいと言われるスキンケアの成分は、夥しい数があって、理解に苦しみますよね。
特に、セラミドは、天然や合成、合成擬似などに大別され、ちょっとややこしい感じがします。
人間の皮膚には、1〜7の7種類のセラミドが存在し、1、2、3、6のタイプが減少すると、肌トラブルの原因となるようです。
中でも、毛髪に多く含まれるセラミド2、人間の皮膚と同じ構造を持つセラミド3は、頻繁に耳にする成分です。
スキンケアやヘアケアに欠かせない成分として、セラミド2、3について、基本的な知識を蓄えておきましょう。
人間の肌が持つセラミドと、全く同じ構造で合成されたものが、活性型と呼ばれるものです。
活性型セラミド2・3は、この中に分類されるものです。
活性型セラミド2は、皮膚の角質層や髪の毛に含まれるものと同じ構造を持っています。
とりわけ、髪のセラミドの90%弱の構成比を占めているため、トリートメント剤などのヘアケア成分として利用されます。
活性型セラミド3は、お肌のバリア機能を高めると共に、保湿に効果があります。
ヨーロッパや日本で、アトピー性皮膚炎の治療に効果があることが、皮膚科医によって認められているそうです。
ドクターシーラボの化粧品「スーパーセンシティブシリーズ」には、セラミド1、2、3、6が配合されています。
ウォッシングフォーム、プロテクションミルク、コラーゲンゲルなどが揃っていて、お肌をトータルにケアできるシリーズです。
特に、セラミド2、3の強力なバリア機能が効力を発揮する、「プロテクションミルクSPF20 PA+」はお勧めです。
プロテクションミルクは、繊細な肌質の方のための日焼け止め乳液です。
アルコールや防腐剤が入っていませんから、低刺激性で、紫外線からやさしくお肌を守ります。
セラミド1、2、3、6の他に、ビタミンHやビタミンPなどの最新ビタミンも配合されています。